Welcome!

あごのニキビが気になって

あごのニキビが気になって

もうニキビとは言わないんだぞ、と上司に言われましたがそんなことは放っておいてください(笑)ホルモンの関係でしょうけれども、30を超えた今でもニキビが出来る体質です。

白いニキビなのですが、Tゾーンと小鼻の周り、そしてあごの下にはよくできます。あごの下にできるものは割と大きめになるので、普通にしていても結構痛みがあるのです。

チクチクと痛いのでどうしても気になってしまいます。気になると触りたくなってしまうのです。触ってはいけないことはわかっているんですが.

ふと一息ついて手にあごを乗せたときにニキビの存在を思い出してしまうともうだめですね。触るとニキビ周辺の皮膚が固くなっています。

これをもしつぶしても後からどんどん出てくるのではないか、というぐらいです。ホルモンバランスと言われても、普通に生活をしているのでいったい何が原因なのかさっぱりわかりません。

ホルモンバランスが良くならないとニキビは消えないよ、とお医者さんに言われました。じゃあどうしたらいいんですか、と聞くと、規則正しい生活を心がけなさい!

と一喝。規則正しい生活をしていてもなるから聞いているんです!とこちらも思わず応戦してしまいました。言い返してくる患者はめったにいないみたいで、先生もたじたじになっていました。

しかしこちらもわからないから聞いているんです。

人間の体はとても複雑ですよね。本当にちょっとしたことでストレスに感じたり、逆に好転することもあるんですよね。

それを自覚できればいいですが、心のストレスは自覚がないことも多いですから、それがニキビなんかに表れてしまうんですね。

人によっては出方が違うんでしょうけれど、私は顔と背中に通年ニキビが居座っています。

青春時代をすぎたらニキビなんかどこ吹く風よ、と担任の先生が言っていたのは嘘だったんだとわかりました。

これを書きながらも、やはり気になるあごニキビ。市販のくすりは気休めなので塗りませんが、ひとつだけとてもよく効く薬があるんです。

硫黄が主成分なんですが、売っている場所がとても限られていてなかなか手に入らないんです。近くにいったときは必ず寄るようにしています。

しかし、そんなときに限って売り切れていたりします。いいものは宣伝なんてしなくてもみんな知っているんですね。

フィットハイブリッドMRワゴン

見知らぬ乗客

アルフレッド・ヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」という映画を見ました。1951年のアメリカ映画で、原作はパトリシア・ハイスミスの処女作。2009年に嵐の二宮くんがやったのと同じ話です。

物語は列車の中から始まります。テニス選手のガイ・へインズに一人の男が話しかけてきます。妙に愛想のいい男は自分はガイのファンだといい、新聞で読んだといって議員の娘である恋人のアンのことや、絶対に離婚に応じようとしない妻のミリアムのことなどいろいろと話しかけてきます。ガイは浮気をして他の男の子どもまで作った妻のミリアムと離婚して、恋人のアンと一緒になりたいのですが話し合いがうまくいっていないのです。ずけずけと話しかけてくるこの男の名はブルーノ・アントニー。彼は自分には殺したい相手がいるといいます。それは彼の父親でした。ブルーノは交換殺人を持ちかけてきます。ガイは冗談だと思って適当に相手をするのですが、数日後、ミリアムが遊園地で何者かに絞殺されました。同日、ブルーノが再びガイの元へ現れます。彼の分の殺人を急かすために…。

おっそろしい話ですよね!まずこのブルーノがなれなれしすぎて怖い。適当にはいはい返事してるとこういうブルーノタイプの変な人がYESととって「君も約束したじゃないか」とか言い出して超怖い。ガイは妻と別れて恋人のお父さんの後ろ盾で議員になろうとしているイケメンで、こう書くといけすかない奴のようですが、殺人にためらうなどごく普通の神経を持った人です。ミリアムにも問題がありますから、ガイが別れたいと思うのも当然ですしね。ですので、感情移入してみるならガイですね。ただ、面白い人というなら確実にブルーノです。最後まで嘘をつき続けるあの性格は見ているだけで怖くなります。二宮くんの舞台では二宮くんはこのブルーノの役をやったとか。やりがいありそうですものね。

クライマックスは遊園地。暴走して通常の何倍もの速さで回転しはじめた回転木馬でのアクションは行き詰るものがあります。たくさんの一般の人たち、周りで見守る警察たち、そしてなぐり合うガイとブルーノ。

ちなみに原作の「見知らぬ乗客」は初めて交換殺人が登場したミステリーだとか。合わせて読みたいものです。