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目覚めのいい身体!

目覚めのいい身体!

水分をたくさんとる(一日に2?3リットルを、一気のみせずにこまめにとる)ようにしてから、寝つきと寝起きが良くなりました。これはどうしてなのか(実はタダの気のせいなのか?!)わからないのですが、推測では分をきちんととると代謝が進み、疲れも取れやすくなるのではないかと……。寝つきが悪く寝起きの悪かった私にとっては非常にうれしいことでした。

朝は7時半に目覚ましをセットしているのですが、6時半には目が覚めます。目覚まし時計よりもはやく目が覚めるだなんて生まれてはじめてです(笑)。夜も11時ぐらいにはねむくなってきます。これまでは、布団に入っても寝られずイライラして、ついついDVDなどを見始めてしまい、気付けばもう夜中の3時とか……ざらでした。そんな状態で寝起きが良くなるはずはありませんよね……。

朝がスッキリ起きられると1日が有意義に過ごせます。仕事に入る前にきっちり朝ご飯も食べられますし(これまでは朝から食べる気にならず朝ご飯はぬいていました)、ベランダの植物をゆっくり観察する時間もあります。仕事も午前中の進みかたが良い感じでまさに言うことなし。朝の時間ってホント大事ですよね?。これまでも大事だとはわかっていたのですが、なんせスッキリ起きられなかったのでそんな風に時間を使うことが出来なかったんです。

せっかく朝スッキリ起きられているので、欲張りついでに朝はストレッチ体操をすることにしました。それとラジオ体操!まずはゆっくりストレッチをして、最後にラジオ体操で〆めます!すると、身体がどんどん目覚めてくるのが手に取るようにわかるんですよ。

いつもだるだるだった私は身体が動いてくるという感覚も分からず、とても鈍感になっていました。身体との対話って大事ですよね……。身体との対話ができるようになってくると、食べ過ぎなどもなくなるといいます。鈍感なままでいると、まだ前の食事が胃にたまって消化し切れてないのにそれを感じ取れず次の食事をいれてしまうのですって。なんだかとても思い当たります……。今は少し食べ過ぎても、食べ過ぎたなあってことをきっちり身体で感じることができるので、自然に次の食事を軽めにするなどのことができるようになりました。さあ、ダイエット、こんどこそは成功するかな!

ナースではたらこ

制服人生

「なんかさぁ、あれで私の制服人生、終わっちゃったんだなぁと思うとね。ちょっと後悔もしてるんだ」

思わず振り向いてしまいました。雨の駅前。派手なメイクの、でもまだあまりうまくないみたいな女の子が二人で話しています。大学生かな、と思いました。高校生にしては大きいような気がしたんですが、最近は大きい子が多いからちょっとよくわからないな。

「せめて、高校も制服のある学校に行けばよかったかなぁってね。今更だけど」

「そうだよねー」

と友達もしみじみと言っていましたが、私は「そうかなぁ」と思ってしまいました。

「制服人生」。なんて、新しい言葉ですけど、それが終わりだなんてまだわかりませんよ。社会人になっても制服、ユニフォームというのは存外あちこちにありますからね。たとえば、わかりやすいところで病院の看護師さん。制服着てますね。警察官。来てます。受付のお姉さん。着てます。銀行のお姉さん。着てます。ホテルマン。着てます。消防士。着てます。なでしこジャパン。着てます。ディズニーランドのキャスト。着てます。

至る所に制服あり、ですよ。職業と制服はかなり密接に結びついているのではないでしょうか。だから彼女がどういう職業につくかにもよりますけれど、決して終わりと決まったわけではないですよ。まぁ、彼女がいうのがスクールユニフォーム、学校の制服のことだったら、かなりの確率でないかもしれませんけどね。

制服のよいところはその組織の人間かどうかを容易に見極められる点が一つありますが、問題はそれを使った犯罪もある点ですよね。警察官の制服を使った犯罪は多いですから。制服のある職場に勤める友人がいるのですが、制服の管理はとても厳しくなされていて、なくしたりすると始末書ものなのです。怖すぎる。私なんてうっかりしているので一体何枚始末書を書けばいいのかわかりません。私服の会社でよかった!

昔はなんちゃって制服というのがありました。駅前の彼女もなんなら制服っぽい服を着ればいいのではないかとも思いましたけれどそれとこれとは違うんですよね。制服はその同じ制服を着た仲間、いっしょに過ごした時間、そういうものも象徴しているんですよね。だから彼女のいう「制服人生が終わった」というのは事実なんでしょう。野暮でした。社会人になってからまた別の制服人生の幕が開くかもしれませんけれど。